2023/07/07 20:33

*この記事はNortherns Golfの宣伝・広告等、商用利用を目的としません。

いきなりですが、皆さんはヘッドカバーへのこだわりはありますか? 私はもちろんあります!

初めてゴルフをプレーしたのは高校一年生のときでした。それまでチームスポーツばかりしていた私ですが、単純な興味から個人競技に挑戦したいと思い、ゴルフ部に入部しました。

高校生の競技ゴルフには、重いクラブを担いでアップダウンの激しい18ホールを回りきる体力が求められます。したがって、当時はゴルフ道具のことを「過酷な18ホールを戦うための道具」として考えていました。最初はとりあえず揃えたもので戦っていたのですが、めり込むにしたがってより戦える道具に新調していきました。

安物のスタンドバッグの脚はすぐに壊れ、より軽くて持ち運びやすいバッグに変えました。クラブも先輩から安く譲ってもらったり、バイトして貯めたお金で中古クラブを買ったりして、徐々に好きなものを揃えていきました。また、親に頼み込んで「このアイアンを使えば全国大会に出場できるから!」と、中古のアイアンセットを取り寄せてもらったこともありました。(肝心な成績は残念ながら地方大会止まりでした。)

そして、ヘッドカバーも変えました。高校生だった私は、どうしてもぬいぐるみ型ヘッドカバーが欲しくてたまらなかったのです。ドライバーには犬の、フェアウェイウッドには当時タイガーウッズが使っていたキウィのヘッドカバーを付けました。

緊張する場面で犬のヘッドカバーの毛並みを撫でて気分を落ち着けたり、失敗できないティーショットの前にはカバーを見つめて祈ったり——今思えば少し変わった高校生だったかもしれませんが、ヘッドカバーは孤独な競技ゴルフをともに戦う仲間のような存在だったのかもしれません。

そんな経験からか、私はヘッドカバーが心理的にプレーに影響を与えるものだと思っています。

物理的にプレーに影響するもの:
- クラブ
- ボール
- シューズ
- ウェア(機能性)
- キャディバッグ(担ぐ場合)

心理的にプレーに影響するもの:
- ウェア(色・柄)
- キャディバッグ(色・柄)
- ヘッドカバー 

お気に入りのウェアを着るようにヘッドカバーも好きなものに変えてみる。ちょっと調子が悪いときに気分転換に明るい色のカバーにしてみる。そうやってヘッドカバーを選んでみると、きっと良いプレーが出来ると思います。