2023/07/13 00:03

*この記事はNortherns Golfの宣伝・広告等、商用利用を目的としません。

主にゴルフを始めたばかりの方や、最近ヘッドカバーにも興味が出てきた方に、もっとヘッドカバーのことを知って欲しくて、(多分)世界で初めてヘッドカバーをスタイルごとに分類してみました。
少しでも興味がありましたら、読んでいただけると嬉しいです!

3. 「立体型 リブなし」
クラブの形状を包み込むように作られたスタイルが「立体型 リブなし」です。
主に硬めの合皮などで作られ、クラブの挿入口は縦方向に割れ、マグネット、ジッパー、伸縮性のあるリブニットなどで閉じるようになっています。
縫い目に「パイピング」と呼ばれる芯が入ったものは、型崩れしにくくなっています。
シャフト保護用のリブもつかないので、とてもすっきりしていてキャディバッグにたくさん入っていても整理しやすいスタイルです。
挿入口が絞り込まれている分だけクラブを差し込むのに少し力が必要になったり、ジッパーの開閉などひと手間かかることはありますが、クラブが抜け落ちることは少ない形状です。


4. 「立体型 リブあり」
立体型にシャフト保護用のリブがついたスタイルです。
クラブヘッドをリブの中を滑らせて入れる or 出すだけでよく、マグネットやジッパーの開閉といったひと手間はありません。
すっきりさせたい + シャフトも保護したい という方におススメです。
大手メーカーの純正品、又は別売り品として必ずと言っていいほどラインナップされる人気のスタイルです。